単身パック

単身パックで引越し費用を安くする3つのポイント

引越し先の部屋も決めて、新しい生活もすぐそこまで…
あとは、引越しをするだけだけど、それが一番面倒だったりもします。

 

お部屋の契約でお金もだいぶ使ったので、引越し費用ぐらいは節約したいと
思うのは、ごく普通のことです。

 

だけど、引越し費用ってビックリするほど高いです。
単身の引越しだから安いはずと思っている人もいるかもしれませんが、
車で10分ぐらいのところでも、10万円ぐらい掛ります。

 

今思うと無知だと、本当に損をするということです。
私の場合は、午後便だったら半額にできますと言われて、
得した気分でしたが、実際は損をしているのかもしれません

 

最低でも、複数業者に見積もりをもらう事は必須です。

 

 

 

 

単身パックを利用できれば…

 

単身引越しの場合であれば、単身パックを利用できれば引越し費用は安く抑えられます。
単身パックで引越し費用を安くするための3つのポイント以下の通りです。

 

1.荷物を少なくする
2.引越しの移動距離を考える
3.引越し一括見積もりサイトを利用する

 

 

 

荷物を少なくする

 

単身パックに関係なく、引越し料金は荷物の量と移動距離できまります。
通常の引越しの場合は、トラックの大きさですが、単身パックの場合は専用ボックスの数です。
単身パックは、専用ボックスを利用した宅配便みたいな引越しです。
トラックを貸切りにしない分だけ、料金が安くなります。

 

なので、専用ボックス1台分に荷物が入るまで、不要品を処分します。
もしくは、実家から新居には持っていかないという選択をします。

 

大きな家具はリサイクルショップで処分するなど、早めに対策をしましょう
自治体の廃品回収の日程やルールなども確認しておくといいです。

 

ちなみに単身パックで使う専用ボックスに入る荷物の目安です。

 

  • 冷蔵庫(2ドア)
  • 全自動洗濯機(4kg)
  • 電子レンジ
  • ダンボール10箱(350mm×430mm×310mm)
  • 衣装ケース3個(380mm×740mm×220mm)
  • 布団袋1つ
  • スーツケース1個

 

専用ボックスを増やすこともできるし、
大きな家具だけ他のサービス(クロネコなら「らくらく家財宅急便」)で運ぶという手もあります。

 

 

 

 引越しの移動距離を考える

 

単身パックは専用ボックスの数と移動距離で料金が決まります。
引越し先が同一市区内であれば、単身パックではなく、普通の単身引越しプランを
利用した方が有利かもしれません。

 

単身の引越しで、近距離であれば、中小の引越し業者さんも利用できます。
なので、単身パックを利用するのであれば、長距離の引越しということになります。

 

専用ボックスが2つ3つと増える場合には、通常に引越しプランと料金を比較しながら、
どちらが安いのか考えた方がいいでしょう

 

 

 引越し一括見積もりサイトを利用する

 

引越し料金というのは、引越しをする時期や曜日、地域、荷物の量や種類により変動します。
同じ条件で見積もってもらっても、各業者によって金額はバラバラです。

 

下手をすると、2倍ぐらい違う場合もあるのです。

 

また、ポイント1,2でみてきたように、荷物の量や距離によっても
どの業者のどの引越しプランを利用すれば、引越し費用が節約できるのかを
比較する必要があります。

 

これを個人で情報を全部集めるのは、大変な労力になります。
しかし、引越し一括見積もりサイトを利用すれば、1度の入力で同じ条件での見積もりが
複数業者からもらえることになります。

 

ちょっと対応が面倒かもしれませんが、自分で業者を探しに行くよりは、
業者側からアプローチしてくれるので、楽といえば楽です。

 

複数業者からの見積もりをもらって比較検討することによって、
あなたの引越しに合う、最適なプランを見つけることができるでしょう